医療機器メーカーへの就職転職のすすめブログ

医療機器メーカーに5回転職した経験から、医療機器業界の話と転職ノウハウをご紹介します!

医療機器業界未経験者のためのご紹介

 はじめまして! 

医療機器業界のキャリア20年のジャックです。

医療機器業界に興味がある方向けに、これから、業界の実情を紹介していきますね。

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今回は、「医療機器業界はこんな業界です」についてご紹介します。

医療機器業界で働いた経験がない方は、医療機器業界がどんな業界なのかイメージしづらいですよね。

そこで、医療機器の企画、開発、法務などを経験してきたジャックが業界をご紹介します。

医療機器業界を知ることにより、就職活動や転職活動のご参考にして頂けたら嬉しいです。

 

目次

 

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1.医療機器って何?

・医療機器は、診察室、検査室、手術室、集中治療室、救急医療現場などで使われている機器です。

・人工呼吸器、麻酔器、X線CT、MRI、ペースメーカ、人工関節、人工透析装置、内視鏡など多種多様の機器があります。

・法律では、なんと、4000品目が医療機器として定められています。

・ちなみに、マスクは医療機器でありませんが、ハサミは医療機器になります。

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2.どんな会社があるの?

・医療機器はものとつくるメーカーと、それを販売する商社があります。

・メーカーは、オリンパス、キヤノン(東芝がキヤノンに売却)、ニプロ、テルモなどの大手がありますが、大半は中小零細のメーカになります。

・ちなみに、売上高のグローバルランキングでは、欧米が独占しており、悲しいことですが、日本メーカは一社もありません。

・グローバルにおいて、日本の医療機器メーカは非常に弱い存在ですが、逆転の発想では、成長の伸びしろが大きい業界とも言えます。

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3、どんな人がはたらいているの?

・この業界は、医療機器を通じて、患者さんや医師の役に立ちたいと思って、入ってくる方が多いです。

・業界特有としては「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」という法律を守らなければなりません。名前がとても長いですよね。業界では「薬機法(やくきほう)」と呼ばれています。この法律は、別の機会にご説明します。

・薬機法に準拠した医療機器を開発して販売するのは大変な労力がいりますが、大変な分、やりがいの多い仕事です。

 

終わりに

・医療機器は、診察室、検査室、手術室、集中治療室、救急医療現場などで使われている機器です。

・医療機器はものとつくるメーカーと、それを販売する商社があります。グローバルにおいて、日本の医療機器メーカは非常に弱い存在ですが、逆転の発想では、成長の伸びしろが大きい業界とも言えます。

・医療機器業界は、医療機器を通じて、患者さんや医師の役に立ちたいと思って、入ってくる方が多いです。

 

読んでいただきありがとうございました。

また、業界情報をご紹介しますね。