医療機器メーカーへの就職転職のすすめブログ

医療機器メーカーに5回転職した経験から、医療機器業界の話と転職ノウハウをご紹介します!

【志望動機の前段階】10年後も20年後も有望な業界を探すの重要

んにちは! ジャックです。

医療機器メーカーに5回転職した経験をもとに、医療機器業界の転職(就職)のノウハウをお伝えします。

今回は、業界選定の重要性をご説明しますね。

 

ジャックは、医療機器業界での転職5回しています。そのうち、40代での転職は2回です。

世間一般では、40代での転職は非常に大変ですが、ジャックはあまり苦労せずに転職ができました。

 

さて、それはなぜだと思いますか?

ジャックが優秀だったからではありませんよ(笑)

 

答えは、業界の選択が正しかったからです!

 

仕事を選択するうえで、すごく重要なことは、どの業界で働くかです。

ブラックな業界を選択すると、どんなに頑張っても、将来は暗いですよ。

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今から、20年前、家電メーカーは人気のある業界でした。

ウォークマン、テレビ、コンポ、CD、MD、ポケベル、携帯電話(ガラケー)、パソコンなど、人気のある商品はいろいろありました。

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ところが、現在はどうでしょうか?

今は、ほとんどがスマホに置き換わっています。

テレビ、パソコン、ガラケーをつくっていたメーカーは、相次いで事業から撤退してしまいました。

当時、家電メーカーに就職した人は、有名大学卒で優秀な人に限られていいましたが、事業の売却や撤退の影響で、リストラの嵐です。

 

一方、20年前、医療機器業界は、マイナーな業界でしたが、ジャックは第1志望の業界でした。志望した理由は2つあります。

1つ目は、なにか人の役にたつ仕事がしたいな。

2つ目は、仕事が無くならない仕事を選ぼう。

と思って、就活をしたからです。

 

2つ目を思ったのは、当時、山一證券(当時の四大証券の一角)が自主廃業になったり、北海道拓殖銀行(都市銀)が破綻したりして、安泰だと思っていた業界がそうではないと知ったことです。

 

現在、高齢化に伴い、医療機器のニーズは高く、今後も高齢化は続くため、10年後も20年後も医療機器業界は成長業界だと思っています。

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そのような訳で、就活生、第2新卒、若手の方には、将来性のある医療機器業界はおすすめです!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

また、業界情報を紹介しますね。