医療機器メーカーへの就職転職のすすめブログ

医療機器メーカーに5回転職した経験から、医療機器業界の話と転職ノウハウをご紹介します!

【志望動機】35歳以上の転職で言ってはいけないNGワード

こんにちは! ジャックです。

医療機器メーカーに5回転職した経験をもとに、医療機器業界の転職(就職)のノウハウをお伝えします。

 

今回は、転職面接時に35歳以上の応募者が言うと落ちる可能性大の志望動機のご紹介です。

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 さっそく、クイズです。

35歳以上で言ってはいけないNGワードはなんでしょうか?

①人の役に立つ仕事がしたくて、〇〇を販売している御社に志望しました。

②〇〇資格と〇〇資格を保有しているので御社のお役に立てると思い、志望しました。

③自分のスキルがもっとも生かせるのが医療機器と思い、志望しました。

 

NGワードは①と②です。

なぜだと思いますか?

 

①は、新卒や第2新卒の応募者が言うのはOKです。

(ただし、他の応募者と差別化できていないので加点評価にはなりません。)

一方、35歳以上の人が言うのはNGです。

35歳以上の大人が自分のやりたいことを第1優先にすると応募先の会社は落とします。

例えば、鉄道オタクの35歳の応募者が「鉄道の仕事がしたいと思って応募しました」的な発言をしたとします。

そうすると、面接管は落とす可能性大です。なぜでしょうか?

鉄道会社は、鉄道以外にも、ホテル、飲食店、住宅開発、百貨店など事業は多岐にわたっています。

そのような多角化経営の会社では、鉄道のみやりたい応募者は好かれません。

鉄道の仕事、住宅開発の仕事、リゾート開発の仕事など、どの仕事でも会社に貢献してくれる人を欲しています。 

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②は、資格は強調しない方が得策です。

会社は応募者の実績は重要視しますが、資格の有無は重要視しません。

また、資格を強調する人は実務経験が弱い傾向があるような印象があります。

特に悪いイメージは、いろいろな資格を持っている人です。

そのような人には「この人、暇なのかな、仕事頑張ってるのかな」と思います。

そこで、面接では実務経験をしっかり説明して、資格は面接の最後にさらっと説明したほうが好印象になります。

なお、弁護士、公認会計士、医師などの超難関資格は、独占業務の権利があるので別格です。

 

③については、好印象です。面接官は、企業に利益を生み出す人を採用したいと思っています。

逆に言うと、利益を生み出さなそうな①と②の人は採用したくないと考えます。

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35歳になると実務経験10年くらいの方かと思います。

キャリア10年のビジネスパーソンは、会社の利益を最優先に考えるのが大事です。

そこで、面接の時は「私を採用すると御社はこんなに利益がでますよ」的な内容で、自分を売り込むことをお勧めします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また医療機器業界の情報を発信しますね。