医療機器メーカーへの就職転職のすすめブログ

医療機器メーカーに5回転職した経験から、医療機器業界の話と転職ノウハウをご紹介します!

【求人情報】35歳以上がひっかかりやすいグレーなおとり求人

 こんにちは! ジャックです。

医療機器メーカーに5回転職した経験をもとに、医療機器業界の転職(就職)のノウハウをお伝えします。

 

今回は、35歳以上の方に気をつけてほしい、おとり求人の説明です。

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35歳以上になると、管理職を狙って転職先を探している人もいるかと思います。

 

突然ですがクイズです。 

転職先を求人サイトで探すと、管理職みたいな感じだけど、平社員を募集しているのはどれでしょうか?

①部長級、課長級

②部長クラス、課長クラス

③マネージャー

④部長候補、課長候補

⑤マネージャー候補

 

答えは、④と⑤です。

 

候補という言葉は、転職希望者を集めるために使われますが、入社後の立場は平社員です。まさに、おとり求人です。

面接のときには、すぐに管理職に上がれるようなこと言われますが、すぐに管理職には上がれません。

管理職で採用する気がない(安く雇いたい)から、候補というグレーなおとりで引っ掛けるんです。

 

候補というあいまいなポジションで募集をかける会社は、入社後の人事評価の基準もあいまいです。

人事評価があいまいだと、なあなあな感じになるので、生え抜き社員の評価の方が高くなる傾向があります。

そのような訳で、候補求人は避けたほうがいいかと思います。

 

実は、私は、おとり求人にひっかかり、入社してしまったことがあります。

あのとき、おとり求人にひっかかったときの状況は、

1、大手求人サイトに登録する。

2、上場企業の社長からマネージャー候補のオファーが届く。

  →この手のオファーは会社の人事部が一斉送信しています。

3、役員面接をして、おだてられて、思考停止。

  →上場企業だから、すぐに管理職になれるとの思い込み。

4、会社の分析も職場見学もしないで、入社をきめる。

  →直属の上司に会ったのは、入社後。

5、入社したら、兵隊要員。

  →何年たったら管理職になれるか。。

6、再度、転職を決意。

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皆さんは、おとり求人にひっかからないように気を付けてくださいね。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また医療機器業界の情報を発信しますね。