医療機器メーカーへの就職転職のすすめブログ

医療機器メーカーに5回転職した経験から、医療機器業界の話と転職ノウハウをご紹介します!

【転職先の探し方】40代におすすめな転職方法

こんにちは! ジャックです。

医療機器メーカーに5回転職した経験をもとに、医療機器業界の話と転職(就職)のノウハウをお伝えします。

 

今回は、40代におすすめな転職方法ついてご紹介しますね。

 

転職先を探すとき、リクナビNEXT、doda、typeなどの転職サイト。リクルートエージェント、doda、JACリクルートメントなどの転職エージェントなどを利用している方が多いですよね。

このような大手は、20代、30代ではいろいろな求人を紹介してくれるので、転職者は利用するメリットが大きいです。

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 一方、40代になると、紹介される求人は激減します。

ジャックの体験だと、30代のときは転職エージェントから数十件の求人を紹介されましたが、40代になると数件になってしまいました。

 

その理由はいろいろありますが、①~④も理由の一部かと思います。

①40代は担当業務の能力に加えてマネージメント能力が求められる。

②40代は会社を辞める人が少ないのでポジションの空きが少ない。

③給料が同じなら扱いやすい若手がいい。(人によると思いますが、)

④年上の部下はとりたくない。(最近、30代の管理職が増えてきている影響かと、)

⑤業務の飲み込みが遅い。(完全にイメージかと、)

 

①のマネージメント能力は、管理職の経験がなくても、面接時にアピールはできますよ。部下がいなくても協力会社や関係部署を巻き込んで仕事を完遂したような経験があれば、マネージメント能力は高いはずです。 

②は自分の力で、どうこうするのは難しいですよね。

③④⑤については、 ミドル世代は受け入れたくない社風があるので、入社できても入社後に居心地が悪いと思います。

 

なお、①の能力がクリアできていても、大手転職サイトに掲載された40代向けの条件がいい求人は応募者が殺到するので、狭き門になります。

また、転職エージェントだと、最初に転職エージェントが選別するので、スペックが高い転職希望者に求人紹介が集まり、普通の40代には条件がいい求人が紹介されないこともあります。

 

そこで、今回、ご紹介する転職方法は「求人企業で働いている知人からの紹介」です。

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なんだ、紹介かと思う方もいるかと思いますが、紹介のメリットは大きいです。

ちょっと、考えても①~⑤は思いつきます。

①転職前に求人企業のリアルな情報を入手することができる。

②転職先に自分の実力が正しく伝わるので入社後のミスマッチが減る。

③転職先で初日から気軽に雑談できる相手がいる。

④分からないことを気軽に聞ける相手がいる。

⑤紹介者の役職が高いと入社後に自分の意見が言い易い。

 

なお、紹介にも問題はあります。

 

完全に信頼できる知人からの紹介でないと、紹介転職は失敗しますよ。

 

自分だけが信頼していた知人からの紹介だと先の①~⑤は逆になります。

①うそ情報を入手してしまう。

②入社後にミスマッチが発生する。

③すでに信頼できなくなっているので、雑談する気にならない。

④すでに信頼できなくなっているので、聞く気力もうせる。

⑤自分の立場が不安定になる。

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紹介による転職はメリットが大きいですがデメリットもあります。

信頼できる知人をゲットする方法は、別な機会にご紹介します。 

 

なお、ジャックは、紹介による転職を経験しています。

ジャックとしては、転職サイトよりもいいかなと思います。

転職エージェントは、うまく活用するとメリット大です。

こちらも、別な機会にご紹介しますね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また、業界情報をご紹介します!