医療機器メーカーへの就職転職のすすめブログ

医療機器メーカーに5回転職した経験から、医療機器業界の話と転職ノウハウをご紹介します!

【給料UP】30代の転職で給料を1.5倍にする方法

こんにちは! ジャックです。

医療機器メーカーに5回転職した経験をもとに、医療機器業界の話と転職(就職)のノウハウをお伝えします。

今回は、30代の転職で年収を1.5倍にする方法をご紹介します。

 

 目次 

1. はじめに

30代になると仕事のアウトプットに対して給料が安いと感じる方は多いかと思います。日本の企業は、いまだに、年功序列の給料体系を維持している企業が多いので、アウトプットが高くても給料はあまり増えません。

 

転職市場においては、20代が一番の売り手市場ですが、20代は仕事の経験値が少ないので、転職で大幅に給料UPは難しいです。一方、30代は経験値が増え、かつ、給料が抑えられているので、給料UPを狙える世代です。そこで、給料を上げるノウハウを紹介しますね。

 

転職において非常に重要なのは「ライバルとの差別化を図る」ことです。

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2. 給料を1.5倍にする方法

計算がとても速くて正確な仕事ができる経理職の人がいたとします。この人が転職した場合、給料はあがるでしょうか? 給料は前職同等か、または微増程度になります。

 

ある仕事に対して、ライバルよりも多少、仕事ができても給料はあがりません。野球のイチロー選手のように、圧倒的に一芸に秀でているなら話は別ですが、イチロー選手のようなビジネスパーソンはほとんどいません。

 

例えば、給料1.5倍の条件が1/100(100人の中で1番)だとすると、かなりの努力が必要ですよね。99人に勝たなくてはならないので。

そこで、そこそこの努力で、給料1.5倍(1/100の人財)になる方法をお伝えします。

 

ポイントは「仕事の掛け算」です。 

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2.1 専門職 ✖ 英語

ここでの専門職とは、営業、開発、企画などの業界及び業務ノウハウの必要な仕事とします。この仕事で頑張って1/20の人になったとします。この場合、転職したら内定がでるかもしれませんが、給料の大幅UPは期待できません。そこで英語です。英語のレベルが1/5だとしても、1/20✖1/5=1/100となり、希少価値の高い人となります。

 

医療機器業界は、外資系が多い業界です。以前、ジャックも外資系からオファーを頂いたことがあります。そのときは、給料1.3倍以上の提示でしたが、ジャックは英語が人並み以下だったので、お断りした経験があります(笑)が、 外資系で、ガツガツ稼ぎたい人は、チャレンジするのをお勧めします。

 

2.2 専門職 ✖ マネージメント

管理職の求人はかなり少ないのですが、管理職経験またはリーダー経験があると、管理職で採用される可能性が高くなるので、大幅な給料UPが期待できます。

 

2.3 専門職 ✖ 人脈(知人)

営業職は営業パーソンが持っている顧客、開発職は商品開発のための有益な外注先、企画職は市場ニーズの精度が高い協力企業や人、などの人脈があると、給料UPが期待できます。

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3.最後に

給料1.5倍UPの秘訣は「ライバルとの差別化」です。一芸に秀でるのは非常に難しいので、二芸、三芸で、ライバルと違うことをアピールするのが、転職で給料UPを実現する方法です。

 

ライバルと違う特徴を持つと、50代になってもリストラされるリスクも減らせることができるかと思います。これからの時代は、人と違うことが付加価値となるので、専門職を持ちつつ、芸を広げることをお勧めします。

 

なお、1.5倍については、企業規模、企業業績、企業タイミングによって、変動するかと思いますので、目安だと思ってください。

 

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。