医療機器メーカーへの就職転職のすすめブログ

医療機器メーカーに5回転職した経験から、医療機器業界の話と転職ノウハウをご紹介します!

【キャリアアップ】30代の転職では同じ仕事をしない方がいい理由

こんにちは! ジャックです。

医療機器メーカーに5回転職した経験をもとに、医療機器業界の話と転職(就職)のノウハウをお伝えします。

今回は、30代の転職では同じ仕事をしない方がいい理由です。

目次

 

1. はじめに

前回、30代での年収UP方法について、説明させていただきました。興味のある方はご覧ください。 

www.jackwhite.work

 

 今回は、30代のビジネスパーソンにとって、より重要なキャリアアップです。
30代でキャリアアップが実現できると、40代になっても転職エージェント、知人、会社からオファーがかかるようになりますよ。

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キャリアアップの方法は3つです。特に3つ目は重要ですよ。

2. キャリアアップの方法

2.1 上流工程の仕事を狙う

極力、上流工程の仕事を狙ってください。例えば、エンジニアで設計をしている人は開発職、開発職の人は商品企画職と1つ上の仕事。営業職はマーケティング職、マーケティング職は経営企画職といった感じです。


1つ上の上流工程の仕事をすることにより、上流から下流までの仕事全体の流れをマネージメントできる下地ができます。

 

2.2 リーダーの仕事を狙う

リーダーレベルの転職であれば、給料が同等でも転職することをお勧めします。スペシャリストの人は、若いうちは重宝されますが、40代を超えると苦しくなります。最近は、アウトソーシングの方が安くて仕事が早いことが多々あるので、1つの能力で生きていくのはかなり厳しくなります。一方で、リーダー職は苦労が絶えません。上司、部下、関係部署など、いろいろな利害を調整しながらアウトプットをださなければなりません。


気苦労が多くて仕事は大変ですが、仕事のアウトプットはリーダー次第です。従って、リーダーの経験は価値があります。

 

2.3 放任主義の会社を狙う

面倒見のいい会社は、精神的にいいですよね。OJTの教育係がついて、インプット(事前説明)、業務プロセス、アウトプットが明確です。老舗の大企業では、わりとこの手のOJTが多いです。しかし、転職するなら真逆の会社を選択したほうがいいです。


大企業の手厚い教育は、過保護の家庭と似ています。過保護にすると仕事に対するスタンスが受け身になってしまう人が多いんです。受け身のスタンスになると転職市場の価値はほぼゼロです。なので、仕事を任せてもられる会社を選択すべきです。 

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3. 最後に

40代もやりがいのある仕事をしたい人、リストラに怯えたくない人は、30代のうちに、自分の付加価値をつけましょう。40代につながる付加価値は、仕事全体を意識しながらやるべきことをやり、アウトプットにこだわることです。更に、もっとも重要なのは、受け身にならずに主体的に仕事をすることです。

 

30代でチャレンジする人と守りに入る人では、10年後20年後、見える風景が違うはずです。

 

本日も最後まで読んていただきありがとうございました。